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映画「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を鑑賞してきました

更新日:8月4日

入場者特典のポストカードとアクリルスタンド

映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』親子で観た感想(ネタバレなし)


小学2年生の息子と一緒に、映画 『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』 を観てきました。正直、「刺激が強すぎないかな?」と少し心配していたのですが、本人の強い希望に押され親子で劇場へ。結果から言うと――行ってよかった!


小2息子と挑戦した劇場鑑賞

上映中の息子は、涙を浮かべたり、はにかんだり、感情フルコース。スクリーンを通していろんな感情を体験している様子が伝わってきて、見守る私も胸が熱くなりました。観終わってから「観てよかった?」と聞くと、「うんっ!」と満面の笑み。ほっとひと安心です。


印象に残ったシーンは…まさかの親子一致!

帰り道に「どのシーンが一番印象的だった?」と聞いてみたところ、まさかの回答――私と同じシーンを挙げてきたんです。え、そこ!?と笑ってしまうような意外な場面。でも、同じ瞬間に心をつかまれていたことが分かって、なんだかすごくうれしかった。親子の“琴線”が重なる瞬間ってあるんだなあと実感しました。


また一緒に映画を観に行きたい、そう思わせてくれる素敵な時間でした。


Dolby Atmosで味わう圧倒的没入感

今回はDolby Atmos 対応の劇場で鑑賞。音が「聞こえる」のではなく「空間に存在している」感覚で、攻防の迫力や静かな余韻、キャラクターの息遣いまで包み込まれるように伝わってきます。戦闘シーンなんか特に振動を感じる低音ですごい迫力でした!映像と一体になった立体音響が没入感を何倍にも引き上げてくれて、作品世界に連れて行かれっぱなしでした。


この作品は、できれば 大きなスクリーン+優れた音響環境 で観るのがおすすめ。劇場体験の価値をあらためて感じました。


「悪い」と決めつける前に――猗窩座から受け取ったもの

鬼滅シリーズの魅力は、敵として描かれる“鬼”にも過去や想いがあると丁寧に描き出すところ。物語を通じてその奥行きに触れるたび、簡単な善悪二元論では語れない人間(鬼?)の切なさや救いの可能性に胸を揺さぶられます。猗窩座――思わず抱きしめたくなったよ。


感謝をこめて

こんなにも素晴らしい作品を届けてくださった制作スタッフ、キャスト、関係者のみなさんに心から感謝します。そして、親子で映画の時間を共有できたことにも感謝。記憶に残る1日になりました。

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