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今を生きるということ

朝の風景

毎朝6時に目覚ましをかけているけれど、たいてい目が覚めるのは6時半で、そうするともう息子が小学校に遅れないよう起こさねばならぬ時間だ。


私と一緒で今週は眠いのか、揺すってもくすぐってもスヤァと寝息を立てていて、なかなか起きない。

私が二度寝する前に起きてほしい。


やっとのことで起こして家中の窓を凍えながら開け放ち、部屋の空気を入れ替える。

朝食をゆっくりと食べられるように、7時には朝食ができている状態にしたい。

急いで歯磨きをして、朝食を作る。


朝食はほぼほぼ固定化されていて、ご飯かパンかうどん、そして卵料理にウィンナーかベーコン、ヨーグルトに黒胡麻アーモンドきな粉とオリゴ糖をかけて、季節のフルーツを食べる。


飲み物はコーヒーと、にがりを入れた白湯を飲む。

そう、お腹はちゃぽんちゃぽんさ。

息子は牛乳かココアかコーンスープを飲む。


息子はその間に歯磨きと着替えをして、朝食ができるまでゲームかYouTubeを観ている。良いご身分だ。


「ご飯ができましたー!」というと、息子はテレビを消して、テーブルを拭いてくれる。

一緒に配膳をして「いただきまーす!」


7時35分になったらタイムリミットで、学校に行く準備をする。

出かける時は、「握手でバイバイまた夕方、パッチーん!」として、ハグをして見送る。


離れる時はいつも、これが最後かもしれないと思ってハグをする。

生きている奇跡を忘れないように生きる。

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