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まめきちまめこの「にゃごや展」へ|息子と楽しむ原画展&推し活レポート

更新日:8月11日

まめきちまめこの「にゃごや展」へ|息子と楽しむ原画展&推し活レポート


まめきちまめこさんの「にゃごや展」に行ってきました

先日、息子と一緒に まめきちまめこさんの原画展「にゃごや展」 に行ってきました。会場は名鉄商店さん。はじめて訪れる場所で、ちょっぴり緊張もしつつワクワクしながら向かいました。


到着すると、そこには『メロとタビのクッキーだいさくせん』の原画をはじめ、アクリルで描かれた作品、フォトスポットがたくさん!メロとタビの世界観が、ぎゅっと空間いっぱいに広がっていて、息子と一緒に「かわいい〜!」を連発。とにかく癒される空間でした。


メロとタビの世界に、心があたたまる

展示されていた作品は、どれも優しさと愛情にあふれていて。絵を見ているだけで、心の奥がじんわりとあたたかくなる感覚がありました。

まめきちまめこさんがキャラクターたちに注いでいる想いや、日常の中にある優しさが絵ににじみ出ていて——


「絵でこんなふうに人の心を動かすことができるんだ」と、しみじみ実感しました。


グッズは争奪戦!?息子と推し活してみた

会場にはたくさんのグッズもありました!人気の絵柄はすでに売り切れてしまっていたけれど、それでも欲しかったものをいくつか手に入れることができて大満足。


ただし、グッズには個数制限があり……息子と「どれを買うか」小さな交渉が発生(笑)

最終的には譲り合って、仲良くわけっこ。


これが、「推し活」ってやつかもしれません。


「自分の作品で人を喜ばせたい」という気持ちが強くなった

この展示を通じて、「私も、自分の絵や作品で誰かを笑顔にできたらいいな」と強く感じました。グッズを手にとった人が嬉しそうにするあの空気感、あたたかい絵の力。私のなかにも、そんな“輪”を広げていきたいという想いが湧いてきました。


最近、「自分の作品で人を幸せにしたい」「愛を届けたい」といった夢に向けた情報が自然と集まりはじめている感覚があります。焦らず、一歩ずつ。“誰かの心にそっと寄り添うような作品”を、自分の手で作っていけたらいいなと思っています。


にゃごや展は、ただ可愛いだけじゃなく、たくさんの気づきをくれた展示でした。メロとタビの優しい世界にふれて、私自身の「描くこと」への情熱も再燃。息子との楽しい時間、ちょっとした“推し活”、そして夢への気づき——どれも大切な宝物です。



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